訪問看護ステーションはぜゆり

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~病気や障がいがあっても、あなたらしく生きることを応援します~

   あなたのかかりつけ看護師が、自宅にやってくる

はぜゆりについて

基本理念

病気や障がいをもちながら、住み慣れた場所でこれまで大切にしてきたことを守りながら自分らしく生活できるように在宅療養を支援していきます。
利用者さんの思いを受け止め、謙虚に誠実に対応します。
日々、自己研鑽に励みます。

代表について

三重県松阪市飯高町波瀬出身、1963年4月18日生まれ。
県立相可高等学校卒業後、山田赤十字看護専門学校を経て、山田赤十字病院(現在の伊勢赤十字病院)にて平成5年まで勤務、三人の子育てのため6年間専業主婦、その後子育てと並行しながら訪問看護の仕事に従事して20数年。
2023年縁LIFE合同会社設立し、2024年6月1日訪問看護ステーションはぜゆり開所する。

名前の由来

はぜゆりは、飯高町の山奥、波瀬に自生するヤマユリのことです。波瀬に咲くのでこのヤマユリのことを昔から土地の人は通称で、はぜゆりと呼び愛でていました。
いつの日か獣害や環境の変化で、はぜゆりは激減し、今は数少なくなりました。
その危機を感じ、私の両親はじめ波瀬の住民は保存会を結成し、守り続けてきました。特に私の生家の裏山は、はぜゆりをこよなく愛した両親が尽力した成果もあり、今でも多くのはぜゆりが群生しています。
私のルーツは、生まれ故郷の波瀬にあります。大切なものを必死に守り、人として大切なことを学びそして、次の世代に教え繋ぐこのバトンを私は両親から受け取ったのです。今は波瀬の土地を離れて生活はしているものの、はぜゆりを守り続けて、毎年咲かせ、皆さんに見て喜んでもらえることが、私の使命であると感じ、はぜゆり保護に力を注いでいます。
それと同じように、住み慣れた場所でいきいきと自分らしく最期まで人生の花を咲か
せていけるように、その人の大切にしている思いを受け止めて専門的な立場から支援していくことが、私たちはぜゆりの支援です。